終わらない戦いの行く末は!?【戦国撮影会】きのこたけのこの乱!


世の中には、あの長きに渡る竜詩戦争と肩を並べる終わらない戦いがあることはご存じでしょうか?

そう、今もなお続いている、あの「きのこたけのこの戦い」です。


2017年11月26日にアジムステップで、ラムウワールドでは「きのこたけのこの戦い」をベースにした『【戦国撮影会】きのこたけのこの乱』に行われました!




合戦の場所となるアジムステップには、きのこ好き武将やたけのこ好きの武将が続々と集まって来ていました。


その数は、60人以上!

武将の人がいっぱい集まってきていましたね!

武将以外にもちらほら観戦する人たちもいました!


さて、合戦開始の時間になると、今回主催のPhotoLS「Eorzea Wanderer」のマスターさんからイベント開会のご挨拶です。鎧姿が素敵ですよねっ!


そして、武将たちは合戦の舞台へ馳せ参じていきます


炎の馬にまたがって赤の鎧を身にまとうのは、『たこのこ軍』。

雷の馬にまたがって黒の鎧を身にまとうのは、『きのこ軍』。


両軍、川を挟んで睨みあいが始まります。


そして、大将から名乗りを上げていきます!

まずは、たけのこの里を愛してやまない『たけのこ軍』総大将のろこ川ぺこ康!


我こそはたけのこ軍総大将、ろこ川ぺこ康!
チョコレートとしっとりクッキーの絶妙なハーモニー・・・!それがわからぬとは笑止千万!
聞けばきのこ派の一部はちょこだけ舐めとりビスケットは分けて食べるとか・・・!
異端・・・!
しかも一人では立てぬというではないか・・・・
ハーッハッハッ!哀れ!きのこ! 今日こそたけのこの魅力知らしめてしんぜよう!!
 たけのこ軍よ!アジムステップをたけのこで埋め尽くすのだ!!


続いて、きのこの山好きの『きのこ軍』総大将の鶴田デニ成!


吾こそはきのこを束ねし鶴田デニ成!
今日この日!宿敵たけのこ軍との決着をつけに参った!
愚かなり、たけのこどもよ。穢れな衣に身にまとい、とうとう芯まで鈍ったか!
我々きのこのビスケットの芯、そのフォルムの美しさはまさに天下一品!
贅沢で確かな味わいの崇高なる傘は、その天下一品の芯があってこそ深みを増す!
その気高さにひれ伏しながらわが軍の武勇、しかと目につ焼き付けよ! 


両軍の大将の名乗り、かっこいいですねっ!

そして、合戦の前に始まる舌戦。きのこたけのこの想いがぶつかります!

たけのこ軍

「きのこコンビニでまじでみないんだけどw」
「コンビニきのこの値札すら置いてませんでしたけど^^」
「たけのこは大人バージョンがあるし!」
「すぐ折れるキノコいと弱し!!!!」
「セフィロトにはたけのこはあるがきのこはないっ!」
「たけのこのほうが重量感があっていいぞ・・・」
「たけのこの質いいもん!」
「コストコにきのこ無なかったよーw」
「竹の子にはかぐや姫がついておる!」
「たけのこのほうが低カロリー」
「たけのこのチョコとクッキーのハーモニー最高なのじゃああああああ」
「きのこは入荷されない」
「酒のつまみにはたけのこの煮物じゃろ」 

きのこ軍

「たけのこはあますぎるのよ」
「たけのこさんの絵文字スマホにないんですってね!」
 「きのこは抹茶味があるんす!」
「きのこのクラッカーカリカリでうまいんじゃぁぁ」
「量ではない、質じゃ」
「きのこはチョコレートの旨味を堪能できますから!」
「チョコを舐め取るのではない!歯でチョコを割って、別々に食うのじゃ!異端などではない!」
「某赤い帽子の髭の人もキノコ食べるんですよ」
「きのこはチョコは勿論の事、ビスケットも美味なのである!!よってきのこの勝利は揺るがず!!」
「きのこは売れるから店頭にないんですよ???」
 「入荷されないとな 然り然り!それは「売り切れ」なのだよ」
「きのこの芯のくびれはまさにこの国の国宝!」
「酒のつまみにキノコ以外にあるか!歯ごたえのないものにつまみがつとまるか!!!」


それぞれの想いをぶつけるも、やはり舌戦では決着つかず・・・。


そして、、

「やはり長きにわたるこの戦い・・・このままで歴史は繰り返すばかり!拉致があかん!」 


「いざ尋常に勝負!」
「もとよりその覚悟!いざ決着の時!」


ついに、戦いの火ぶたが切って落とされました!


この戦いは、撮影LSから発した戦いなので、勝負は撮影の腕前で決まります!

たけのこ好きな記者は、たけのこ軍に入って、たけのこを助太刀します!



決戦の前に、凛として並ぶ姿は素敵ですね!

そして、大将の号令の下に、両軍が一気に駆けぬけますっ!


川を挟んで両軍が激突する様は、大河ドラマを見ているようですね!


合戦だけでは終わらず、魔導戦へ突入していきます!

川を挟んでどっかんどっかんと打ち合いが始まりました!



実は、この戦いの行方を「すぎのこ軍」の亡霊たちが見守り続けていました。

「すぎのこ」の者は、この戦いの行方を気になっていたんですね!


結局、両軍激突したものの、決着つかず!

この戦いは、今しばらく休戦ということで、最後に、きのこたけのこで対立してた武将たちみんなで、雄大なアジムステップの草原で仲良く馬を駆っていました!

長きにわたる「きのこたけのこの戦い」の事を忘れて、再び仲良くなる姿はどこかの草原で行われた戦いと同じですね!



たっぷり遊んだ後は、みんなで記念撮影!

きのこたけのこの想いを熱く語っていただいたみなさん、おつかれさまでした!


めでたしめでたし。

おしまい・・?



記者:「くれないのお駒」こと、紅葉音こまり

Chaos Strike

オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」のRamuhサーバを特集したweb情報誌 グリダニアの交流広場「RAMUH LINK」の活動や、サーバ内の活動にフィーチャーし、記者たちが体験取材したRamuhの魅力をここにお届けします!

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