お爺さま参り☆ラムウ初詣2017☆


「お爺さま(おじじさま)」の名で親しく呼ばれる、蛮神ラムウ。

グリダニア地方の東部森林の東部に位置するシルフ領の奥まったところに、お爺さまが祀られる蛮神エーテライトはただ静かにその光を湛えています・・・。


本日は、ラムウサーバーの心のふるさと、お爺さまへのお参りです。

【終了】1/1開催【Ramuh】★ラムウ初詣★


ラムウサーバーで毎年恒例行事となったお爺さまへの初詣。

出発までにはまだ少し時間があるのに、30人前後くらいの方がグリダニア旧市街グレートローム農場(らむりん)に集まってきました。


出発時間になると、神主様が、お爺さまを祀られている蛮神エーテライトまでご案内します。参拝者たちは、続々と神主様のあとについていきます。



お爺さまが祀られている場所は、エオルゼアの主要都市から歩いていけるもっとも近い場所と言われています。ほかのサーバーにはない、ラムウサーバーだけの特典ですね。


参拝者たちは、グリダニア旧市街にある東桟橋から船で花蜜桟橋にわたります。そこから、ホウソーン家の山塞を脇を通りながら、シルフの仮宿からラークスコールを経て、シルフ領にある蛮神エーテライトまで歩いていきます。


集合時間に間に合わなくて遅れてくる方のために、参拝者たちが今どのあたりを歩いているかといった情報をパーティ募集のメッセージを使って随時お知らせしていました。

これなら、集合時間に間に合わなくても、あとから追いつくことができるから、良いですよね。

気が付いたら、50人くらいの参拝者たちがお爺さま参りに参加されていました。


シルフ領に入っていくと、周辺の風景も幻想的なものに変わっていきます。

参拝者たちは、花火があげたり、クラッカーが鳴らしたりと、わいわいがやがやと楽しく、おしゃべりをしながら歩いていきます。普段、静かなシルフ領に、こんなに大勢の人たちが押し寄せてくるなんて、シルフたちもびっくりしているかもしれませんね。

途中、参拝者の方が雷馬に乗馬して、いくつもの雷馬が連なり、さらなる幻想的な光景が広がります。


そして、お爺さまを祀られている蛮神エーテライトに到着。

参拝者たちは、お爺さまに、旧年の活動のご報告と平穏無事に過ごせたお礼し、そして新年の抱負やお願いごとをしていました。




最後に、参拝者の皆さんとハンギングバーブで記念撮影。

来年もみなさんと一緒にお爺さまへ初詣ができるとよいですね。




記者:紅葉音こまり♥

Chaos Strike

オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」のRamuhサーバを特集したweb情報誌 グリダニアの交流広場「RAMUH LINK」の活動や、サーバ内の活動にフィーチャーし、記者たちが体験取材したRamuhの魅力をここにお届けします!

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