2016年新生祭 花火見納めイベント

今年の新生祭は3周年記念。今回は、ウルダハに誂えられた特設ステージで、人形と一緒にお芝居を演じる趣向のシーズナルイベントが開催されました。エオルゼアの3国からは、毎晩、夜空を彩る大輪の花火を見ることができました。

そして9月12日、新生祭の最終日。そのウルダハのステージに集まって、みんなで最後の花火を見納めしようという催しが行われました。


まだ明るいうちからステージに集まってポーズを取ったり、花火を打ち上げたりする冒険者たち。新生祭で手に入れたばかりの花火アイテム「メテオスパークラー」がここぞとばかりに役に立っていますね!日が傾くにつれて徐々に人数も増え、賑やかになってきました。

日が落ちて待望の花火が始まると、何とウルダハの町並みが高すぎて、肝心の花火が見えづらい!?よく見えるポイントを探して、皆大慌てで移動です。

腰を下ろして歓談しながら花火を眺めつつも、みんな自分の時計をちらちら。もうすぐ新生祭も終わってしまうと思うと、どこかしんみりとした気持ちにもなりますね。これから4周年目を迎えるエオルゼアは、果たしてどのようになっていくのでしょう?

やがて最後の花火が打ちあがり、ゆっくりと光が夜空に溶けていきます。同時にとうとう0時を迎え――みんないっせいにステージに向かってダッシュ!

3分後、なんとステージはまだその場に残っていました!みんなでステージに上がってポーズを決めて記念の一枚と、いっせいにメテオスパークラーを打ち上げです。降り注ぐ隕石の数の多さに参加者からは笑いが巻き起こります。

そしてメテオスパークラーのまばゆい光が消えた後、ステージもまたその役目を終えて消えていきました。

祭の余韻を味わいつつ、それぞれの帰路につく冒険者たち。明日からは再び冒険の日々が待っています。

それでは、また来年の新生祭でもお会いしましょう!


Writer:Brush Whitetail

Chaos Strike

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